「声優になれない人たち」とは?

「なりたい」では足りない!

「声優になりたい!」という強い思いを胸に年間数百人もの人たちが「声優養成所」に入門しています。が、実際になれる人は年に2人いるかいないか。ほぼ全滅です。

 という事は?

 あなたの「なりたい」という思いがどんなに強くてもそれだけでは声優になれない、という事です。

 じゃあどうすれば良いのでしょう?

 しっかりと備えるしかありません。

 その「備え」「やる気」だけでお安く済ませようとするから、切った材料をマナ板から鍋に放り込むみたいにダバダバと落とされてしまうのです。

どう備える?

 たとえどんなにたくさん「アニメ」を観ても備える事にはなりません。それが「備え」になるのなら、それほど「アニメ」を観ていないのに「主演声優」に指名される人がいるのはなぜですか?

 すでに売れている声優さんの成功談を聞いたり読んだりしても「備え」にはなりません。「あなたの個性」が同じ方法で花開くとは限らないからです。

 ここはひとつ冷静に考えましょう。

 落ちた人たちはなぜ落ちたのでしょう?

 与えられた課題が満足にできなかったからです。

 なぜ満足にできなかったのでしょう?

「雇い主側が望むものは何か?」という「正解」を知らなかったからです。

 という事は?

「声優養成所が色々と教えてくれる」のを待っていたら間違いなく「手遅れ」になってしまうという事です。残酷なようですがこれは現実です。本当にやる気がある人は、もう何か始めています!

「なりたい」は「やる気」ではない

「なりたさ」を「やる気」と勘違いしてそれで評価してもらえると思っている限り、「チャンス」はあなたの頭の上を素通りし続ける事でしょう。「オーディション」「入所試験」「査定課題」には「やる気」だけで何もできない人を落とすための「トラップ」が無数に仕掛けられているからです。

 気づいてください!

 今のあなたに必要なのは「他人の成功例」などではありません! たった1歩めで爆死してしまわないための「トラップの情報」です!


 今回の特別セミナー『声優になれない人たち』には、「シャベルテック」8年間の成果が凝縮してまとめられています。この1回に参加して「落ちる運命」を変えられるかどうか? 後はあなたの決断次第です。

ご来場を心よりお待ち申し上げております。

講師 / 坂東尚樹